Windows11アップデートに関して

お知らせ

令和6年10月30日
(有)北斗サービス 門間

Windows10ご利用中の企業様、個人様へ

 2025年10月にWindows10のマイクロソフトサポートが期限を迎えますので、それまでにWindows11(Ver,24H2)へアップデートすることをお勧めしています。以下にWindows11へアップデートするための情報をまとめましたのでご確認ください。アップデートをしなくてもパソコンを使うことは可能ですが、新たに不具合やセキュリティホールが見つかっても修正などの対応がされません。

Windows11最小システム要件

アップデートするために必要な最低限のパソコンスペックは以下の通りです。

  • CPU 1ギガヘルツ(GHz)以上、2コア以上で64ビット。
  • メモリ 4ギガバイト(GB)。
  • ストレージ 64GB以上のHDDかSSD。
  • システムファームウェア UEFI、セキュアブート対応。
  • TPM バージョン2.0。
  • グラフィックカード DirectX12以上(WDDM2.0ドライバー)に対応。
  • ディスプレイ 対角サイズ9インチ以上で8ビットカラー高解像度 (720p) ディスプレイ。

Windows11推奨環境

一般的な事務用途で使うための推奨スペックは以下の通りです。(最低限のスペックでは動作が遅いと感じます。)

  • CPU Intel Core i5 または AMD Ryzen 5 以上のシリーズ。
  • メモリ 8ギガバイト以上(快適に使うなら16ギガバイト)。
  • ストレージ 240GB以上のSSD。

 また、CPUの最小要件を満たしていても年代の古いCPUはサポートされないものもあります。具体的には、Intelであれば第8世代以降(8000番台)、AMDであればZen+以降(2000番台)のCPUが必要です。だいたい2018年頃のパソコンからが対象になると思います。

お使いのPCがWindows 11の必要要件を満たしているかどうかは、Microsoftが無料で公開している「PC正常性チェック」アプリを実行することで確認することができます。Windows11アップデートでデータが消えることはありませんが、手順を間違えた場合データが消える恐れもあります。万が一に備え事前にバックアップを取ることをお勧めします。

 データのバックアップにはクラウドストレージを利用すると便利で安心です。企業でのご利用はNTTデータのクラウドサービス、個人の方はGoogleDriveやiCloudDriveがお勧めです。

 ご自身で対応出来ないときやアップデートに関してわからないことがあれば是非ご相談ください。 新品パソコン・中古パソコン・クラウドサービス等も取り扱っております。

(有)北斗サービス
担当 門間 真司
Tel:01377-2-3975

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